日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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一月一日(前半)

明けた明けた、めでたいめでたい。
誰からも年越しメールが来ないことにもへこたれずに、二時間弱睡眠で友達をひたち野うしく駅まで送っていきました。その時刻五時半、自動車が完全に凍りついていました。鍵を回すのにもドアを開けるにも変な抵抗感があり、窓に張り付いた氷(内側、つまり車内にも氷が!)をガリガリと除去していざ出陣!凍結道路との闘いに幾ばくかの死の香りをかぎとりつつも、無事輸送完了、ミッション遂行。さて眠いし帰るかな、とその時は思ったが家の近くになってくると空がだいぶ明るくなってきた。気づいたら国道六号を爆走してました。初日の出を見ながらドライブじゃ!、と。暴走への誘惑、抑えられない状態でしたぁ!ちょいと「六」にかけてBGMをRoute 666になんかしちゃったりして。窓を全開にして、ちょいとスピード出して、大声でシャウトして、ただし詩の内容のようなことにはならないように気をつけつつ。超、気持ちよかった!このときは太陽は、曇ってたんで拝めなかったけど。特に行き先を決めてなかったので漠然と東へ。いつの間にかピュアネスフットサル土浦の体育館前で参拝会釈してる自分を発見。今年の抱負を誰に聞かすともなく言い、心に誓う。頑張ろう。

帰宅途中、ついに太陽が顔をだした!
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見上げれば輝きは色褪せずに溢れていました。思いました、どんなときも照らしてるあの太陽のようになれたなら、と。
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一応記念に自分と太陽一緒に写してみました。

今年を無事迎えることができた喜びを表現したBGM
 ベートーベン 「交響曲第9番ニ短調(作品番号125)」
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by gilarmin | 2005-01-01 08:13 | 日記