日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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四月十九日

おとといの日曜に投げかけられた謎が今だ解明することができない。

居酒屋くぼや、にて。打ち上げの呑み会の途中で突如店員(♀)に話しかけられた。追加のジーマを頼んでいた最中のこと。店員がガン見すること、数秒(この数秒はかなり長く感じたのですが)。いきなり名前で呼ばれました、半田さんじゃないですか?と。

半田グーグルで脳内検索(イメージ検索)をすることコンマ何秒、結果ヒットゼロ。誰だろう、と本気で不思議がってたら、向こうが話すにはサークルで一緒だったと言う。あーあの放送サークルですか途中で脱退したまあ最初からいなかったようなもんだったけどなー、と一瞬数少ないしかし一部色濃い記憶が残ってる時代を追体験した。
が、その中に、今眼前に居る人が出てこない。誰だ?こいつ?

向こうは俺のことを、テレビに出てましたねーとか言ってくるので余計混乱する。たぶん、その放送サークルの自主制作番組に出てたことだとは思うんだが…わからん。ちょっと話を聞こうと思ったが、向こうはお仕事中だったのでさっさと行ってしまった。

んで帰り際にちょいと話してみました。学年は四年生、つまりイッコ下。テレビって何だ?って聞いたら、俺が先生役をやってるところ、と言った。店を出て少し歩いたら、突然ひらめきました、そう、俺先生の役、ちょい役だったけどやったわ!って。でもだからといって、あいつは誰だ?

以上が日曜の回想。続いてきょうのできごと。

今日、その放送サークル、筑波放送教会(THK)で出会った友達(同じくサークル脱退済み)と会った。日曜の件を事細かく話してみた。そしたら、

 友「あー本川のこと?」
 俺「違う」
 友「じゃああのキャバ嬢みたいなやつ?」
 俺「それも違う、そいつは俺はよく覚えてる!」

といった不毛な会話の末、友が思い出したっぽい反応をするが、それも中途半端に思い出したもので、決定打にならない。しかし、そこでの討論のもと、おぼろげながらお互いに共通のイメージを連想することができるようになった。こいつに間違いない、と。

今思えばダイレクトに名前を聞いてないせいで、こんなに落ち着かない感じになってしまったので、自分が悪いんですけどね。

とまあ、相手が自分のことを知ってるのに、自分が相手のことを全く覚えてない、という俺史上稀に見る体験をしたので、なんとなくだらだらと書いてみました。

声とギターの兼ね合いが好きです
 七尾旅人 「息をのんで」
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by gilarmin | 2005-04-20 01:34 | 日記