日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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四月三十日

今宵は待ちに待った、ラッパーrumi嬢との初対面。友達から借りたMSCの漢のソロアルバムに収録されてた「破壊と再生」という曲でrumi嬢を知り、その後JSBという海を越えた国のラジオで他の曲を知り、その虜になってた身としては本当に待ちに待ったライブ!

さてそのライブですが、会場はとても小さくてアマチュアバンドがやってそうなハコでした。料金も安かったし。すんごい至近距離の中、爆音で演奏を聴くことができて、演奏中はrumiとすごい回数眼があったような錯覚もおよぼしました、よかったよかった。

肝心の演奏は、既存の曲がかっちょよくアレンジされてたな~と思ったりなんかしちゃったりして。か細く、搾り出すように嘯き喘ぐような発声を時折ライムの切れ目切れ目に入れていて、ブルッときました。「アキメクラ」からはじまり、「亡霊パピー」で終わる曲群の流れもよござんした。もうちっと曲数をこなしてほしかったなーと心の底から思いました。

rumiの演奏終了後、友達と一服してたら、その友達の真横にrumi嬢が!その瞬間から友達の、タバコを吸う⇒灰皿にタバコの灰を落とす⇒タバコを吸う⇒・・・のテンポが尋常じゃないくらい速くなり、果てにはタバコを落としてしまいました。緊張したんですね。俺はなんとか話しかけて、あわよくばシェイク・ハンドしたい!と思っていたけど、そのrumiの話し相手のドレッド・ピアスが怖くて近寄れないですよ。そんなこんなで、rumi嬢はどっかに行ってしまいました。彼女が持って来たボルヴィックのペットボトルだけが置き去りになって。二秒ほどそのペットボトルを持って帰ろうか悩みましたが、そんなイリーガルなプレイはするものではない、ということでやめました。

その後、もう一つの目的であったパラダイス・ガラージの演奏もありましたが、あまりに前衛的すぎた内容がその時の気分にあまりにもマッチしなかったために思った以上に楽しめなかったのが残念でした。俺の中のパラガは弾き語りだからなぁ。

なんにせよ、非常にエキサイティングな体験をさせてもらい、よかったです。漢が飛び入りで参加!なんてのも夢見てたけど、これはこれでかっこよかったし、ありがとう、rumi!

でも今後のイベントは五月十三日で、水戸のDJ KRUSHとかぶってるからなぁ、どっち行こうかな、やっぱクラッシュかな。

today's best music !
 rumi 「大人と呼べ」
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by gilarmin | 2005-05-05 23:58 | 日記