日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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六月二十六日の試合とか

六月二十六日の日曜日。
世界情勢とは全く関係なくひっそりと、一部の関係者の中では情熱の限りを尽くした思いを胸に行われた茨城県フットサル二部リーグ第二節。

結果から簡単に言うと、我がチームの初勝利でした。7-4。乱打戦をものにしました。

スコアから試合内容が伺えないのがフットサルの特徴。
今回みたいなスコアでも全然楽勝ではなかったです。
確かに惜しいシュートなど、チャンスはうちのほうが多かったが。

勝利と言っても素直に喜べるような試合内容ではなかったな、というのが試合中、試合直後の率直な感想。

(1)まず、相手チームは五人ぎりぎりだった。
それに比べてこちらは十二人。

あの日はべらぼうに暑い日、しかも熱がこもりサウナ状態になってる体育館での試合。人数が少ないのは明らかに不利。

それなのに体力に勝るはずの我がチームはそれを生かした戦い方ができず、有利な状況を生かせなかった。

しかし、試合を決めたのはただでさえ少ない人数なのに向こうのチームのエースが退場して、四人になってから。(あ、この人、経歴を調べたら元水戸ホーリーホックでした)
そこからはさすがにその状況をうまく生かして、チャンスを多くつくることはできた。
退場するまでは同点であり、そこから三点追加点を奪うことができ勝ち越した格好。まあ、退場しなくても展開的、流れ的には勝ててたとは思うが。というか思いたい。


(2)パスも全然まわせなかった。リズムよく、また緩急をつけてまわすことができずに、いつもの練習どおりにできなかった。

やはり皆メンタルな部分が弱く、力が発揮できないのだろうか?



今回の試合からビデオカメラを導入してみた。以上のような感想を試合直後には考えていたのだが、ビデオを見ると思ったよりも内容が悪くなかったのではないか、と思い直した。

いけなかったのが、シュートを多く打ってるのにそれがポストに当たったりバーに当たったりで、点を決められずに自分たちでリズムや雰囲気を悪くして、ネガティブな気分がチームに蔓延してしまったせいだと思う。

いけない性格です。直していきましょう。特に俺。すぐにふてくされる悪い癖、即刻やめましょう。



次回の八月の試合に向けて、この二ヶ月何をするのかが重要になってくると思います。
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試合の後の祝勝会の後の、後輩の家で明け方まで語った有益なディスカッション。
祝勝会では馬鹿話しかしなかったので、このときの話は今後のことを思うと非常にためになりました。これからどういった練習をやっていくか、とかさ。
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by gilarmin | 2005-06-30 02:40 | 日記