日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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カテゴリ:音楽( 15 )

洋楽

初めて本格的に洋楽がかっこいいと思うようになったのは、ソニックユースというバンドに会ってから。

「Sunday」


「Wild Flower Soul」


フジロックを家のケーブルテレビで観るようになり、その頃聞いていた邦楽からは想像もできないような音の像を結ばせているのにものすごい衝撃を受けた。12年前のお話です。

BGM
Sonic Youth 「Wildflower Soul」
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by gilarmin | 2010-03-14 23:22 | 音楽

音楽フェス総括

棚卸し。もう思いついたことをどんどん書いていく感じで。

今回は音楽フェスについて。今まで行ったことのあるフェスは以下。

熱狂の日
ARABAKI
FUJI ROCK
RISING SUN
ROCK IN JAPAN
Sense of Wonder
朝霧JAM
COUNTDOWN JAPAN

こんなもんかな。

一番最初に行ったのがFUJIROCK。
一番多く行っているのがRISING SUN。
一番感銘を受けたのがSense of Wonder。
一番印象がよくなかったのがCOUNTDOWN JAPAN。
一番命の危険を感じたのが朝霧JAM。

今まで行ったことなくて、ぜひ行きたいのが、WIRE、SUMMER SONIC、東京JAZZかな。あ、METAMORPHOSEも行きたい。

個々のものについては、そのうちにまとめてみます。

BGM
相対性理論 「スマトラ警備隊」
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by gilarmin | 2010-01-15 00:56 | 音楽

テスト

テストです。Youtubeの。
良い曲だ。



BGM
bonobos 「Gold」
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by gilarmin | 2009-08-03 01:25 | 音楽

くたばれ

音楽のニュースネタを。

http://wiredvision.jp/news/200710/2007100319.html

「価格は購入者が決定:『レディオヘッド』の戦略は成功の模様」

さすがです。レディオヘッドらしい。
しかし、今後の音楽業界のことをよく考える良い機会にはなるのではないのでしょうか。
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by gilarmin | 2007-10-05 00:47 | 音楽

詩人

チバユウスケはものすごく格好いい詩人だ。

「星空」を形容する言葉は古今東西たくさんあると思われるが、そんななかでもとびっきりなものが、これだ。

そして見上げれば1000のタンバリンを
打ち鳴らしたような星空
だからベイビー僕はどうしたらいいとか
そんなことなんて知りたくはない
だって見上げれば1000のタンバリンが
1000のタンバリンが

ROSSO 「1000のタンバリン」


打ち鳴らされた1000のタンバリン…最高だ。
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by gilarmin | 2007-09-09 21:48 | 音楽

祭りだ、祭り

そろそろ夏が近づいてきました。暑い、と感じることが多くなってきた最近、皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏といえば、フェスですな。
今年の七月と八月の予定。

フジロック。
ライジングサン。

WIREはまだ悩んでいる。どうしよう。

とりあえず、この土日にきっちりとした予定を組み始めよう。
準備をしっかりとしたほうが最終的には楽しめるんですよね、結構。
その中でいかにハプニングに遭遇して楽しむか、がよいんですよまた。

BGM
UA×菊地成孔 「Over the rainbow」
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by gilarmin | 2007-06-07 23:55 | 音楽

最近買ったCD

今まで修士論文でいっぱいいっぱいの毎日を送っていたために、万年金欠病の私の元には今現在お金が結構たまっている。だから好きなCDも買い放題だ。最近買ったCD。

木村カエラ「Scratch」
安藤裕子「shabon songs」
上原ひろみ「Time Control」
SOIL&"PIMP"SESSIONS「PIMPOINT」

…どれも良いものばかり。これから買うものは、

world's end girlfriend「Hurtbreak Wonderland」
2007. 03.23 Release

このサイトで視聴もできます。最高!

あとは、いつ発売になるかはわかりませんが敬愛すべきshing02のニューアルバムも期待大。というか早くしてくれい。

BGM
SOIL&"PIMP"SESSIONS 「PLUTO」
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by gilarmin | 2007-03-10 00:01 | 音楽
夏といえばやっぱり、音楽の祭典、フェスティバルに行かにゃーあかんでしょ。

特に蝦夷で行われる「ライジングサン」は、なんとあのフィッシュマンズが参戦!!この情報が決めてとなり、今年はライジングサンに行くことにしました。
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フィッシュマンズ、もちろんボーカルの佐藤さんは他界されたのでいません。その穴を誰が埋めるのか、それだけを想像するだけでたまりませんね。

もちのろん、他にも豪華ゲストが出演されるし、 そのほかにこのフェスの醍醐味としてそこらへに有名アーティストがうろうろ歩いているので、簡単に会える、ということ!

チバユウスケとかに生で会ってみてぇや。

ライジングサン公式ホームページ
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by gilarmin | 2005-07-27 16:01 | 音楽

サヨナラcolor

考え事、それが頭から離れず、眠れない。

こんな夜は優しい唄でも聴いて眠ろう、と思いキャラメルを口に入れつつ、何を聴こうか考える。福山の「Squall」か山崎の「OneMoreTime_OneMoreChance」か。そんな時、NHKのトップランナーという番組でハナレグミをゲストに迎えた時の録画映像があったな、よし、あれを聴こうと思い、見始める。

目的の曲は、ハナレグミ・バージョンの「サヨナラcolor」という、曲名だけで曲調、優と暖がほんのりと感じられるような唄。アコースティックギターによる弾き語り。ジャカジャカかき鳴らすだけのどっかのゆずもどきと違って、アルペジオを基調として雰囲気を作ってる。安っぽい安易で奥行きの無い言葉に寄りかかった詩のできそこないを吐くどっかのゆずもどきと違い、単純だが、日常用語だが、決して安易なものではなく、そこに言霊が宿っている言葉を選び、紡ぎ、唄っている。

さて、昔あるアーティストの曲の歌詞を全部載せて、そのアーティストの信者である後輩に手痛い非難を浴びたが、今回は歌詞の批評ということで許してもらいたい。

そこから旅立つことは とても力がいるよ
波風立てられること 嫌う人ばかりで

でも  君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分は もう だまさないで


冒頭からサビ前までの部分である。
「僕をだましてもいいけど 自分はもうだまさないで」
この言葉たちの根底にあるものは、何なんだろう。はっきりと、こういうことだ、とは言えないが、なんとなくわかる。感じることができるような気がする。実は、言葉にする必要のないことなのかもしれない。ぼんやりと感じたことだけで、よいのかもしれない。

少し前に、「あきらめる」という言葉をキーワードにした文章を拝借した。そこで、あきらめるというネガティブな言葉を軸にした話の中から、はっきりとした希望の一節があった。それは、「あきらめても、あきらめても、あきらめきれない強いものが見えてくるはずだ」という実に力強い文。

意外に、固執してたものほど捨ててしまった後に何でもなかったりすることがある。それは、「あきらめられた」からであると勝手に納得してる。よくよく考えてみたら、そんなに深く思うことのほどでもないな等、自分の頭でちゃんと考えてないで、適当に好きになってたり、正義や善だと思ってたりする場合が多いからだ。そして、あきらめる、という行為をいつまでも決断することができない時、その時にあきらめることができなかった「何か」が自分の中の真実になると思ってる。(余談だが、真実と事実の違いは、主観か客観か、だと決め付けてる)

そんな長い前ふりを踏まえて、サビの歌詞は以下のようになってる。

サヨナラから はじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その想いを 僕に見せて


「サヨナラ」と「あきらめる」という似てるような似てないようなこれらの言葉。
決別、という意味では同じなのかもしれない。ただ、印象としては「あきらめる」はネガティブ度が強いかもしれない。もちろん、ハナレグミの永積タカシや、こだま和文はこんな風に同列に語られるのは心外であろう。でもここで並べて見せたのは、これらのものに対面した時に、自分が感じたことが全く同じだったからである。だから、そこに何を見出し、何を思ったかを少し書いてみた。

この「サヨナラcolor」という曲は
このサイトからリンクを辿れば、短いけれども聴くことができます。また、他にもハナレグミでは、「家族の風景」という曲がとてもいいです。

曲は、以下のように続き、そして、幕を閉じる。

自分をつらぬくことは とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには なりたくはないから

でも  君はそれでいいの? 夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分は もう はなさないで

サヨナラからはじまることが たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら その思いを 捨てないで
本当のことは 見えてるんだろう その思いよ 消えないで

その思いを 僕に見せて

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by gilarmin | 2005-04-26 04:18 | 音楽

ライヴ、コンサート予定

ちょいと自分の中で混乱してきたので今後の予定をまとめる。

4/29「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』」
 ベートーヴェンのコンサートが安値で聴ける。願ってもないチャンス。東京国際フォーラム。

4/30「SILENT RUNNING VOL.13」
 出演アーティスト
 RUMI+SKE、春風堂、the futures、パラダイス・ガラージ
 Shinjuku JAMにおいて。RUMI、パラガが楽しみ。

5/1「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』」
 最終日のオオトリである、人類の至宝である「交響曲第九番」を聴きに行く。

5/29「Nobody comes Ghost goes concert」
 world' end girlfriend と降神の夢の饗宴。Joseph Nothing も。
 代官山UNIT。
 ただ問題なのが、時間。県リーグが五時半キックオフ。
 ライヴは七時スタート。

 ワールズエンドと降神が見れるような時間に間に合うだろうか…

~夏休み中~
 できればなんかのロックフェス、もしくはイベントに行きたい。
 フジロックはもう行ったし高いしちょいとマイナーどころだし。
 ロッキンオンは茨城だし。
 ライジングサンが無難かなぁ。

9/24「L'Arc~en~Ciel "ASIALIVE 2005"」
 東京ドームですな。
 
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by gilarmin | 2005-04-19 01:23 | 音楽