日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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カテゴリ:雑記( 7 )

自分らしさって何ですか

http://www.office-crane.com/jinji/060315.html

わりと共感できる部分が多い文章です。
大人が全面的に悪いわけではないと思いますが。
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by gilarmin | 2007-09-29 04:15 | 雑記

仮想と現実

世の中の技術動向について、昔より一層気になるようになってきた。特に、ネットや携帯の分野について。そんななか、昨日今日興味をひいたブログにコメントしたい。茂木健一郎さんのブログ。注目した内容は、以下。

ネットが人々の生活を
変えるとしたら、
「今、ここ」の物理的空間に
最終的には何らかの変化が
起こらなければならない。


そう。まさに最近考えていたことである。ネットゲームとかSNSとかセカンドライフとか、ある意味現金が動いている分影響は及ぼしているのかもしれないが、まだまだこの物理的空間に関わることができる余地が充分あると思う。まあ、こんなことをぼんやりと考えることができたのも「拡張現実」という分野を勉強、研究している素晴らしい友人の影響がでかいわけではあるが、それでも例えばアニメの「Serial experiments lain」や「攻殻機動隊」などからも自然に考えついたとは、思う。たぶん。とにかく、まだまだ現実は面白くなりそうであり、面白くさせることが自分の手でできるかもしれないと思うと、またそれも面白い。


参考
茂木健一郎 クオリア日記

モーツァルトを生きる
「今、ここ」の物理的空間に
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by gilarmin | 2007-07-16 23:21 | 雑記

急募!

今度の土曜日、二月十九日の午後一時から五時まで、つくば国際会議場においてアートセミナー「日常的に表現すること」という名のちょっとした講演会があります。講演者として、日比野克彦、茂木健一郎という名が挙がっております。詳細はこちら

一緒に行く予定だった友達の都合が悪くなったんで、興味ある人は一声ください、一緒に行きましょう。
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by gilarmin | 2005-02-16 17:20 | 雑記

平家物語

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響有り。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる者も久しからず、唯春の夜の夢の如し。
たけき者も遂には亡びぬ、偏に風の前の塵に同じ。


非常に辛い今の状況(卒論執筆)を打破するために自分の好きな言葉を深夜唱えてみました。心にゆとりを・・・。まさに涅槃の境地に達したい今日この頃。そういえば俺の尊敬するshing02の唄にもこれをラップしてるのがあるんですよね、偶然にも。
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by gilarmin | 2005-01-14 03:31 | 雑記

VSトゥーリオ(日向)

新企画!我がTFCイリーガルの人を中心にタイマンで呑みあうというものを考えちゃいました。俺の性格上、みんなでわいわいする呑み会は好きではあるが、自分を全部出すことができない(ただたんに大人数が苦手)ので、こういう一対一の呑み会の企画を思いつきました。思う存分話そう、と。理想はお互いのけつの穴まで見せ合おう!です。

一月四日、午後十時。自分勝手という居酒屋でトゥーリオこと日向大輔とタイマンで呑みました。俺とトゥーリオという関係。それは俺がまだ青臭い、今もか、大学二年のときに、ひたすら俺が体育館をつくば市内全土を駆け回ってフットサルの練習ができるところを探して、大会も以前違うチームでやってたときのコネで見つけて参加&そのマネージメントをしてたときに、俺のやりたいフットサルはこんなんじゃない!違うんだ!という愚痴をひたすら聞いてくれた唯一の人、それがトゥーリオでした。そういうわけで俺の中ではもし自分が女性だったら速攻に惚れてたであろう、日向さんをこのいきなり思いついた対談連載企画の一発目に持ってきました。最初に合流したときの向こうの開口一番は「どうしたの、いきなり」という至極まっとうなコメント。確かにいきなりだし、初めてだしね、二人っきりで呑むの。まず、俺は飲み放題上等!という状態だったのだがノミホは四人からということで断念。残念。最初は無難に生ビール中ジョッキを頼んで乾杯!出だしはこの年末にずっとつくばにいたんだって~とかそういう話。そこで天皇杯の話になり、ヴェルディが好きだということでとりあえずおめでとう、と祝福。これからはレッズの時代ではなくヴェルディの時代だ!ということに半分意気投合。俺は小笠原、中田が抜けるかもしれないがそれでも鹿島を応援し続けます!と心の中で思いつつ。そんでイリーガル、つまり今のフットサルチームについても熱く俺の意見を言ったり、トゥーリオの意見を聞いたりでゲキアツなトークを繰り広げてたと思います。他にも俺の甘酸っぱい話をきいてもらったり。軽くだけしかしなかったし、彼が言うには違う人の方に聞いたほうがいいということなので。呑みに関してはろれつがきちんと回りつつ、ほろ酔いないい感じでいけたと思います。会計では、「俺ばっかり食べてたし、今日はスロットでなくパチンコで勝ったから半ちゃん二千円でいいよ」と合計五千四百ちょいとのところ、日向さんがかなり払ってくれました。惚れ直しました。サイコー!とにかく第一回ということで俺もまだきちんとしてなかった点があるのでその点を反省しつつ、次もやっていきたいと思います!次は誰にしようかな?本当は日向さんに、じゃあ次のお友達を~ってやりたかったんだけどね。
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by gilarmin | 2005-01-05 02:14 | 雑記

秋、京都、よかっぺ号

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たまには回想記を。二年前、秋休み。行って参りました、花の都、千年王都、京の都へ。こう見えて、日本的美が大好きなんですよ。このブログのタイトルからわかるとおりに、仏教的なものも大好きですし。特に仏像。これは、尊敬するみうらじゅん氏の影響でですが。まぁ彼が仏像マニアだということを知る前から仏像には非常に強い想いを抱いておりましたがね。高校のとき、倫理の授業中はだいたい涅槃寂静とか愛別離苦などが満載のページを見てて、時々ニーチェについて勝手に勉強してましたね、はい。休み時間に友達に「神は死んだ」とかのたまってました。馬鹿でした。でもその甲斐あって浪人のときのセンター試験は倫理で高得点をとりましたけど。そもそも涅槃という語句もしくは宇宙との出会いは、クイックジャパンというサブカル雑誌です。これについてはいずれ、特集を組みます。京都への足は、水戸発つくば経由の茨城が世界に誇る超高速バス、「よかっぺ号」です。夜十一時くらいでしたかね、家の近くの並木大橋というバス停から意気揚々とそのバス、通称「神の船」、と俺は呼んでます、に乗り込みました。京都には朝の六時に着きました。他の観光客はどうやって街をまわるのかはわからんが、俺はとぼとぼ歩くこと自体は全然苦にならない、むしろ好きなのでひたすら一人で歩き回りました。あまりにも声を出さなかったので、これからお世話になる大阪に住んでる友人に八橋でも買おうとあるみやげ物屋に行ったときにお店のおばちゃんと世間話をしたときに自分の声ってこんなんだったんだ、と驚くほどでした。そうそうそのときのマイブームは本格的な一眼レフによる写真撮影だったので、写真をとりまくってました。その写真たちはその後、昔在籍してたサークルの中で立ち上げた、サークル内サークル主催の写真展で多く出展させました。いい思い出です。ではその日の行動を時系列で並べてみます。まず、京都駅到着。近くのコンビニで腹ごしらえ。おにぎり購入。最初に向かった史跡、それは東本願寺。驚いたことは結構な朝っぱらなのに人がわんさかいること、いること。東本願寺をあとにして、北上。左手に代々木ゼミナールの存在を感じつつさらに北上し、ついた先は同志社大学。なぜかわからんが大学巡りが結構好きで名だたる大学構内には入りたくなる性分です。大学では学園祭が近いのか、その準備の真っ最中でした。そこに通学してる友達がいたが、この様子だと忙しいだろうな、と思い連絡をとらなかったら、後でその彼に怒られました。連絡しろ、と。構内でうろちょろしてると、奥の方に相国寺という寺があったので侵入。いい感じの寺だった。こういう雰囲気、いいです。意味もなくぼーっとしてた記憶があります。居心地のよかったその場を離れ、次に向かったのが同志社大学の向かい側にある、京都御所。ここは公園のような感じで、舞い降りてくる落葉がとても綺麗に見えた場所。道沿いをぐるぐると長時間歩いてました。京都御所の次に向かった先は京都大学。なぜか、このときの交通手段はバスでした。バスに揺られ、大学前で下車。確か、このとき大学は工事中であの有名な時計台も景観が悪く、どうでもよく見えました。京都大学にいるときがたぶん、昼飯時だったのかな、ここで昼食をとったおぼろげな記憶が。味は覚えてないし。この大学の裏にいい具合の道が続いていて、そこを辿っていくと少し山になっていて、登っていくと吉田山公園という場所に導かれて、そこがまた素晴らしく綺麗な場所で。vividなcolorの紅葉が出迎えてくれました。思わずblurryなeyesになってしまいました。その山を降った先、そこもまたユートピア、最高なところです。浄土寺。真如堂。ここの紅葉が一番心を撃たれたかもしれない。ここでとった写真、これは自分で言うのもなんですが自信作です。涅槃的美しさの紅葉を背景にかわいらしい外人の女の子を撮りました。悠久の香りに身をゆだね、ゆったりとしてました。煙草をゆっくりとくゆらせていました(今はもうやめました)。さて、これからどうするか、方向的には銀閣寺かな、と思い、近くの哲学の道という道を北上して銀閣に向かいました。この哲学の道も日本的情緒をびんびんに感じる美しい小道でした。小川が流れていて、きれいでした。途中、茶店で団子を食べました。大変、おいしゅうございました。銀閣に向かう、ある意味目的のための手段であったのに、銀閣よりもこの哲学の道のほうがよかったなぁ。もちのろん、銀閣寺も中学の時の修学旅行のときに行ったときよりも格段にその神秘を感じることができて、得るものが多かったですが。その帰りに八橋を買ったんですね。これで、この日の京都探訪は終了。あれ?三十三間堂や二条城はこの時は行かなかったんだっけかな?忘れちった。この後は大阪の親友の家にお世話になり、大変ありがたかった。この親友は大切な友人であるとともに、とても尊敬している人である。ただ話しをしてるだけでとても影響を受けるし。この次の日は大阪見学をして、三日目は奈良見学をしようと思っていたが、その友人と遅くまで話しこんでしまい、起きたのが夕方四時というイリーガルな時間に目覚め、あえなくおじゃんになった。この時のリベンジ、奈良探訪を近いうちにやってみたいな、ということでこの文章を締めさせていただきたい。
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by gilarmin | 2004-12-04 03:27 | 雑記

ギガデイン!

b0036774_21434452.gif一番好きな呪文は「ギガデイン」です!
小学生男子、こんなカタカナのかっちょええ単語を知ったらその後のトラウマになることはもう覚悟してました。ギガ、という語感、濁音感、そしてもちろん破壊力満載の実用性抜群の最強呪文!(Ⅲまでは)Ⅳからはミナデインとかいうどーでもいい呪文の存在でNo.1の座を奪われたが、呪文を唱えたときに光る、閃光がまたいい!やはりギガデインはかっこいいのだ。「F.Cギガデイン」というフットサルチームを本気で作ろうと考えてた時期もありましたよ。というかまだその気は存分にありますが。次点はイオナズンかな、やっぱり。世界で一番人気のある呪文は何なのか少し気になります。
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by gilarmin | 2004-10-27 21:50 | 雑記