日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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決戦前夜!

いよいよ明日、フットサルの茨城県リーグが始まる。
高校の時のサッカー部の時以来の真剣勝負。
その時はレギュラーではなかったので、実際に本腰を入れて勝負に臨むのは中学以来になるのかな。

すごい楽しみ。このチームには、立ち上がってからまだ半年ちょい越えくらいなのに愛着がハンパなくある。
チームメイトはみんな大好きだし。
雑務を嫌な顔せずにやってくれ、また、プレーヤーなのに自らはあまりボールを蹴らずに懸命に仕事をこなしてくれる、マネージャーの面々にはすごい感謝してるし。
このメンバーでこういった舞台に臨むことができる、ただそれだけでもやってきてよかったと思う。

でももちろん負けるのは絶対嫌だから、全力を持って明日は試合に勝ちに行きたい。

というわけで、今日はフットサルの試合のビデオを少し見てモチベーションを上げ、早々と寝ます。体調を万全に整えるために。

気がかりなのは、せっかく誘ってもらったbuzz bar のイベントに行けないこと。今度またもし誘ってもらったら、絶対行こうっと。
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by gilarmin | 2005-05-29 00:10 | 日記

五月二十八日

今週は睡眠時間が少なく、それをまとめて取り戻すためにひたすら寝てた。

起きたら午後三時。だいたい十三時間前後寝てたことになる。だいぶすっきりした。
起きてサークルに行って、いい汗を軽くかいて、腹が減ったので飯をサークルに最後まで残ってたメンバーで行こう、ということになった。

九人くらいで、回転寿司「おたる寿司」に行く。
俺のテーブルには、N瀬、S平、S畑という面々。男祭り。
一皿百五円ということであったが、そんなことは気にせずに喰いまくった。
確か、四人で合計69皿。俺は十八か十九枚。

会話の中で、S平が納豆が嫌いだということが判明。茨城生まれの身としてはかなり腹がたったが、愛知生まれの彼から現在やってる愛知万博の入場券をもらうことになったので、かなり好きになった。

お会計では、大富豪S畑さんがかなり金をだしてくれた。すげぇ感謝。
俺は五百円しか払ってないので、違う機会にこの御礼をいたします!

BGM
 El - Malo 「The Worst Universal Jet Set 」
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by gilarmin | 2005-05-28 23:06 | 日記

shing02の提言

敬愛してやまない、ヒップホップアーティストのshing02から語りだされる思想はすごい好きだ。勉強になる。ちゃんと物事を考えてる。しっかりと、自分を見つめている。
こういう人のことを、頭がいい、いや、 intelligentであるというのだろうな、きっと。

以下、いろんなことについてのコメント。

まずは、理想と現実のギャップについてコメント。

…だから結局人それぞれだと思う。
音楽に関係なく普段の生活でも、自分のペースと予算にあった質素な生活をしていれば、 金銭的なプレッシャー、社会的なプレッシャーは減ってくる。
あまり自分のしたくないことをやらなければならない義務も減ってくるし、自分の時間は自分で買い取るという精神が必要だと思います。


自分の時間は自分で買い取る、ということ。それについてはすごい共感を覚えた。
何かをやるためには、何かを犠牲にしないといけないのだろう。
本当にやりたいことがあれば、別段やりたくもないことは拒否できるはずだからだ。
だから、惰性でくだらないテレビ番組をだらだらと見てるくせに、忙しい、時間が無いからできない、時間が欲しい、とか言う人は、大したことではないことは自覚していて、かつただ世の中に対して愚痴をこぼしたいだけなんだろうな、とか思ってしまう。
もしくは、忙しい俺って、私ってかっこいい?みたいな自己満。
そりゃ世の中には、本当に忙しい人はいるのだろうけど。なんか、忙しいとか言ってるのを聴くと、忙しいって何だろう?って思う今日この頃。

続いて。

僕には今でも勉強しなくちゃいけないことが沢山あるし、目指していることが全然できていない。でもそんななかでも作品を出していると何かを感じてくれる人がいる。
批評とかありますけど、大事なことは、文句を言う人は悪いところをみている、褒める人はいいところをみている。それに尽きます。そのなかで僕はここが気に入った、というツボを見つけることとかによって価値観が作られていく。
文句のあら探し、揚げ足が多いけど、僕はやっぱり完成度はプレゼンでしかないから、心とか魂が大事だと思う。


ふむふむ、なるほど。

そして。

みんなポピュラーやコマーシャルなものに対して批判する人が多いけど、十中八九、ポピュラーなモノやっている人のほうが、アンダーグラウンドのほうより頑張っているケースが多い。

言われれば当たり前と考えてしまうが、なかなか思い浮かばなかった考え。特に今よりもまだ若かったころなんかは絶対無理な思想。天邪鬼だったから。

最後に、表現するということについて。

どんなに小さい規模でも自分の意見を作品にして、それを人に聴いたり観てもらうことは凄い行為だと思うし、録音を可能にした最近の技術のお陰だ。また、完璧な作品などありえないし、常に成長をしている未熟なアーティストは、観客があってこそ育っていくものだと思う。そして、作品を世に出す側の責任も大きいと思う。
(中略)
自分の人生を考え、行動をしている全ての人に尊敬の意を。


この考えは、芸術分野特有のものではないと思う。スポーツなんかもまさにそうだし、大きく解釈すれば、生きてること自体が自分の存在を表現することだから。

これらの発言は全て、こちらのサイトから引用させてもらいました。
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by gilarmin | 2005-05-28 02:18

五月二十七日

今日は午前中は講義があり、その後、今年度の受験生用の大学案内(工学基礎学類の)のパンフレットに俺が顔写真付きでコメントを載せることになっているので、その写真撮影。

ま、研究室の同僚がカメラマンになり、いろんな指示のもと何枚か撮り、コメントも適当にでっちあげて書いて、無事終了。ギャラがでるのならもっと真面目にやったのだけどな。

夜は中学の友達の家に焼酎を片手に向かいました。歩いて数秒のところなんで、へたれサッカーの試合観戦後、すぐに呑み始めました。

その友達、今、並木高校という近場の高校で教育実習をやってるということで、担当のクラスの顔写真を肴にしてました。かわいい娘っ子をチェキです。

若いってすごくいいですね。

ところで、すごいサイトを人から教わりました。
いきなり負けました。強い!




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 斉藤由貴 「悲しみよこんにちは」
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by gilarmin | 2005-05-28 00:23 | 日記

五月二十三日

線形代数のマル付け、めんどくさかったーー!

すげー久しぶりに、昔よく聞いてた伊集院のラジオを聞いた。
もう終わりのほうだったんだけど、そこで「ふるやいっこうの息子」についてのくだりが非常に面白かったです。

キーワードは「電気グルーヴ」と「伊集院光」と「西武球場」かな。

いっこうの息子関係は、高校の時に愛読してた「ROCKIN'ON JAPAN」という雑誌である程度は知ってたし(ドラムがどういうやつだったか、とか)、電気に関しては、「Quick Japan」というこれまたイカれた雑誌で熟知してたから、双方の知識を持ってたものとして、楽しく拝聴させていただきました。

ま、内容はどーでもいいくだらないことでしたけど。

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 龍灰 「天使ノロック」
 
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by gilarmin | 2005-05-24 04:27 | 日記

五月二十二日

来週、いよいよ開戦の狼煙が上がる。フットサル県リーグ@茨城県。

その前夜祭、予行演習、最終調整ということで、よく練習試合をさせてもらっているレタドールさんと練習試合。今日の場所は相手がいつも練習をしている豊里体育館。

この豊里体育館、よく練習してたなぁ、うちのサークル、というか俺。

思えば、フットサルといえば体育館だろ、人口芝じゃ、ましてや土のグラウンドじゃない!と勝手に思い上がり、大学の同級生の友達と、その友達が所属している大学のサッカー同好会の友達たちとで、体育館で行われるある大会に参加したことが、この場所をよく使うようになったきっかけかな。
その練習用の場所を、つくば市中を文字通り駆けずり回って見つけた体育館。
つくば市の公な場所をさんざん徘徊したあげくに到着した、フットサルのできる体育館!それが豊里でした。

その頃は、大学のフットサルサークルでも大会に何回か出てたけど、なんとなく自分が目指すものと違っていて、また、他にも違うチームにも所属していて、そのどっちとも決して居心地が完全に良いものと呼べるような状況ではありませんでした(もちろん、人間関係とかではなくプレー面においてそう感じた)。

そんななか、もう一つ違うチームでやりたくなってみたくなり、新たにチームを作り、そんで大会に出ようぜ、という感じになってた時。

結局そのチームも、なんとなくしっくりこなくて、再びサークルのほうに力をいれるようになりましたけどね。

その後はサークルの人たちと一緒に、よく練習してました、その体育館で。
懐かしいです。帰り道に後輩の車に突っ込んだこととかが。

まあ、そんな思い出話はどうでもいいとして、試合はというと、昔はなかった、新たに設置されていた簡易ゴールに、うちらのチームはあまりボールをぶち込むことが出来ずに残念だったことが、一番印象に残ってるかな。

もちろん、こちらが奪ったゴールはどれも素晴らしいものだったけど、もっといけたんじゃないかな。チャンスは何度もあって、そのうちの何個かはモノにしたかもしれないけど、決めきれないのとかはすごいもったいないし、その前にやっぱりゴールへのアプローチがまだまだかな、と。

まあ、俺が個人的に思ったことは、シュートまではいけたんだけど、俺の場合、ドリブルの流れのままのシュートは苦手なんで、それがもっとうまくなれば少しは相手のキーパーをびびらせることができたのになぁーということです!

ピヴォの方、本番ではものすごくいい落としのボールを期待してます!

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 X JAPAN 「SCARS」
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by gilarmin | 2005-05-24 04:19 | 日記

五月二十一日

呑んだ呑んだ、楽しかった楽しかった。
友の誕生した日を、祝った。

いろいろおもしろかったことがあったが、ものすごい収穫があったことにものすごい満足。

これで三日間呑み続けだったが、楽しかった分、後でしっぺ返しが来るのだろうな。
生活リズムを直さねば。

カラオケにもしも行ってたら絶対に唄ってた曲
 東京スカパラダイスオーケストラ feat.チバユウスケ 「カナリヤ鳴く空」
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by gilarmin | 2005-05-24 03:44 | 日記

五月二十日

大学の友達と、飯を喰う約束。

こいつ、留学してたので今四年生。無事就職も決まったということでそのお祝いをかねて。

比較文化学類という、まあ文系の人であり、こいつがいなかったらだいぶ俺の大学生活が貧しいものになってました。彼とはいろ~~んなこと、例えば現代の音楽事情、美術関係、映画関係、というお遊び系から、ブンガク関係、時事ネタ、憲法問題、難民問題、イラク問題、などのおかたい系までも語ることができるので、非常に大事な友達ですよ。

そんなこんなで最終的に彼の家で俺が安ワインをご馳走してあげて、二人でほどよく酔っ払っておりました。楽しい一夜。つーか帰ったの朝六時。

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 world's end girlfriend 「we are the massacre 」
 
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by gilarmin | 2005-05-21 17:29 | 日記

五月十九日

研究室の新人歓迎会!

結論から言うと新四年生とは席が離れてしまってあまり絡むことができなかったが、もともともう一人とは結構仲良くなってるので(煙仲間&音楽仲間)それもよし!

ドクターの先輩(北斗の拳好き)やその他もろもろの人に、研究室の同僚と俺と二人で、最近研究室内で発掘された漫画「めぞん一刻」の面白さ、素晴らしさを必死に説く。俺自体は大学に入ってその年にちゃんと古本屋「よみがえる」で立ち読みをすませていたのに、他の研究室の皆様は意外とまだ読了されていなく、憤怒してました。

しかし俺以上に、もう一人の同僚のほうがすごい。未亡人未亡人とうるさいです、非常に。暇さえあれば、最終巻の15巻を手に取り、この場面がサイコーだー!とか言ってるし。このときには管理人さんはまだ27歳だから、俺らにもまだ間に合う、とか、「未亡人」というキーワードをググッてみたり。illですね。

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 ミスターチルドレン 「メインストリートに行こう」
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by gilarmin | 2005-05-21 17:18 | 日記

五月十八日

深夜、薄暗い居間でNHKラジオ放送に耳をすます。だいたい二時くらいから始まる、ロマンチックコンサートという番組。心に染み入ります。

まず、アナウンサーの声が断然いい。低い。腰の低いしゃべりかたもいいが、声の低周波っぷりがとにかくいい。曲を紹介するとき、演奏者のことを説明するときなどの、原稿を読んでるときはいつもNHKらしいしゃべりっぷりであるが、曲に関する自分の感想、思い出を語るときの少し照れた感じの話し方が、とても好きです。大好きです。

曲のチョイスもよい。今回聴いたのは、
クラシック名曲アルバム:
 ギター作品集
(バッハ)ロンド風ガボット
(グラナドス)スペイン舞曲第5番
アンダルーサ  ほか
という構成で、聴いたこともあるような感じのから、初めて聴くものもあり、どれもよかったです。

なんだかんたいって、NHKは好きだなぁ、やっぱり。
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by gilarmin | 2005-05-20 00:52 | 日記