日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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<   2005年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

素晴らしいサイトを発見しました。その名も
「考える高校生のためのサイト」

mixi上のshing02さん本人の日記に書いてありました。インタヴューを受けた、と。

コチラです。

相変わらず、良い思想をお持ちになられていて、大変刺激を受け、かつ自信を与えてくれます。
このインタヴュー、特に後半部分がよかったです。

俺が今一番熱を上げてやってるフットサルに関して、勇気をくれる発言でもありました。ぜひ一読を!!


また、同じサイトでのインタビューのバックナンバーを調べてたら茂木健一郎さんもいました。自分探しの否定、気持ちよかったですねー。まさに俺が考えてることと同じことを言ってくれて気分がスカッとしました。

茂木さんとは一回お会いしたことがありますが、とても腰の低い、素晴らしいお方でした。
「クオリア」という概念、すごい面白いです。理系の人で尊敬する人の一人です。

そういや、俺が先日釣りに行き、釣った魚の料理をほおばってる時にテレビに出てたなー。

この人もいたか!!

保坂和志!

小説家のお方。フィッシュマンズ的な文を書く、この人の作品を読んだだいぶ後に聞きましたが、確かにそんな気もしました。

でも俺が一番好きなのは、「アウトブリード」というエッセイ集。そこらへんに転がってるお手軽なエッセイ集ではなくて、だいぶ脳みそを使う代物であるが、その難解さが脳に心地よい感じを与えてくれます。

なにより、こやつ、文系の人なのに量子力学についての言及があり、素晴らしい。ハイゼンベルクについての記述、読んでるだけでニンマリとしてしまいます。

あ、ダバディもいた。

すげぇーー中島義道もいる!!

ふむふむ、東浩紀もいるのか。

み、みうらじゅんの兄貴まで!

斉藤環森達也、そうそうたるメンバーがいらっしゃるよ!

繰り返し読もうっと。この言葉の宝石箱を。
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by gilarmin | 2005-07-28 00:08 | 日記
夏といえばやっぱり、音楽の祭典、フェスティバルに行かにゃーあかんでしょ。

特に蝦夷で行われる「ライジングサン」は、なんとあのフィッシュマンズが参戦!!この情報が決めてとなり、今年はライジングサンに行くことにしました。
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フィッシュマンズ、もちろんボーカルの佐藤さんは他界されたのでいません。その穴を誰が埋めるのか、それだけを想像するだけでたまりませんね。

もちのろん、他にも豪華ゲストが出演されるし、 そのほかにこのフェスの醍醐味としてそこらへに有名アーティストがうろうろ歩いているので、簡単に会える、ということ!

チバユウスケとかに生で会ってみてぇや。

ライジングサン公式ホームページ
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by gilarmin | 2005-07-27 16:01 | 音楽

七月十六日

b0036774_2320399.jpg釣りに行ってました。
茨城県の海へ。
鹿島郡大洋村。
別所釜海岸。

研究室の三個上の先輩と俺と俺の同僚と。
この先輩、実質一緒の研究室生活を送ったわけではないのですが、俺が今の研究室に入る前、つまり大学三年の頃にこの研究室に遊びに行きまくってた時に仲良くなり、先輩が卒業された後でも俺がその先輩の研究を引き継いでた時期があり、そんなこんなでものすごくお世話になってます。

その先輩が久しぶりにつくばに来る、ということで最初は飯をご馳走してもらう予定だったのですが、前日、急に「釣りに行くか?」という提案に魅了され、実行することに。

午後三時半につくばセンターに現れた先輩と合流してそのままいざ戦場へ!!

二時間かからないくらいか、正確な時間は全くわからないけど、そのぐらいで海岸に到着。行くまでの道のりもいろんな面白い話、社会人の苦しみなどの話を聞いてすげぇ楽しかったな。

そして釣り開始!釣りなんて小学生低学年以来のことで、久しぶりだったので、その先輩にもう一度手取り足取り教えてもらうことに。ま、結局俺はただ釣るだけ。

開始まもなく一発目が来た!今風に言うと、

     キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ですか。

まあとにかく、いきなり釣れましたよ、あっさりと。
最初は、コントみたいな感じで靴の中敷を引っ掛けた、やべーと思ったんだけど、なんかぴちぴち動いてるし、こりゃ生きものだーー!と。

しかも、ひらめ。
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んで、また新たな生贄を針先に捧げ、海に竿を放り込んだら、またすぐに!!

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あ、ちなみに画像は実際に釣ったものではないです。悪しからず。

いやー雨が降ってたりであまり時間がなかったわりには意外と釣れておもろかったです。体感時間はめちゃくちゃ短く感じたけど、どのくらい海にいたんだろう?全くわからん。一時間もいたのかな?いや、どうだろう・・・わからん。

その後はその先輩の友達の家に行って、その友達さんにさばいてもらい、おいしくおいしく食しました。超うまかったです、新鮮な魚は!

一緒に行った同僚と、研究室に釣り部を創ろうと密かに考えるほど、充実した一日でした!!
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by gilarmin | 2005-07-16 23:43 | 日記

七月十五日

二冊の本を購入した。小林よしのりの「沖縄論」と青木智也の「いばらぎじゃなくていばらき」を。

小林の本は、「戦争論」、「戦争論2」、「戦争論3」、「台湾論」、「脱正義論」を持ってる。

これらの本には今まで知らなかった知識が載っている。普段のニュースや新聞だけでは得られないものがある。

ただ、別に、こやつの思想を100%支持してるわけではない。「SAPIO」を毎号毎号読んでるってわけじゃないし。むしろ、読んでいてむかつくことも多々あるほど。

しかも、いくら未知の知識が得られるからといって、それらが「小林よしのり」という一人の媒介者を通しているからには、簡単に信じるわけにはいかない、ということも存分に肝に銘じてる。自身の都合のよい風に解釈をされているかもしれないからだ。

けれども、こういった事実があった、など今まで思ってたことと違った史実をあげてもらったりすると、最終的に自分がどういう風な考えにいたるかは別で、「考えさせてもらう機会」を与えてもらえるので、非常にありがたい。

つまり、こういういろんな角度からの刺激を受けることが好きだ、ということ。

次。茨城本。近所の本に前出の本を買いに行ったときにたまたま目に入ったから買った。

茨城県民にはなじみの深い「マックスコーヒー」のお話や茨城のヤンキーのお話が載っており、面白かった。最近の一番の疑問の対象であった県民の歌、県民体操についても言及されており、満足。特に巻末の「茨城弁大辞典」は秀逸!!身近な茨城出身の人に配ってやりたいほどの作品です、はい。

ただ、賞味期限は短そう。すぐ読み終わったし。残念ながら読み返すほどの内容ではないし・・・

BGM
イエス 「こわれもの」
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by gilarmin | 2005-07-15 23:01 | 日記

七月十四日

二つの映画を観た。「花とアリス」と「blue」を。

「花とアリス」のほうはたまたまWOWOWで昼にやってたので観た。
「blue」はずっと前に録画しておいたものを、深夜、あまりに寝付けなかったので映画でも観るかと思い、観た。

偶然にも双方ともに物語の主要なキャラが女の子二人ということで構成が似てた。

が、物語の雰囲気はちょっと違ってた。両方とも、観た時間にぴったりの雰囲気を持っていたから。「blue」なんかはまさに夜にうってつけの、邦画独特の空気感を醸し出していたのに対して、「花とアリス」は美しい映像を信条としたような、おっされーな感じ(あくまでも主観)。

こんな対比を味わいつつ、今日はただ二本の映画を観た、という以上のものを比較することによって得ることができて面白かった。 

BGM
 ゆらゆら帝国 「ミーのカー」
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by gilarmin | 2005-07-15 22:33 | 日記

七月十日

仙台に行ってきました。次の日、十一日には帰った、一泊でしたけどとても楽しかったです。

なんのために行ったかというと、ちょっとした家族がらみのことで。

俺は地方都市での買い物に精を出していました。

まず、CDを。タワーレコードに行こう、と思ってた矢先にやっぱHMVでいいや、と思いなおしてHMVへ。そこで、なのるなもないというアーティストのCD「melhentrips」を購入。この「なのるなもない」という、イカシタ名前の人は「降神」というヒップホップ・ユニットのMCの一人。

b0036774_22442320.jpg左図がそのアルバム。かっこいいね、このジャケ。アルバムの裏面からインスパイアされるものが、ファイナルファンタジーⅢ。色使いや絵の感じがすごいいい雰囲気。

この人たちとは、俺の中学からの親友がこの人たちとちょっとしたつながりを持っていて、このアーティストのことを教えてもらったのが縁。よーく聴いてます。

で、この度「melhentrips」にて、その友人の提供したバック・トラック(伴奏)が採用された非常に記念的なアルバムということで、絶対買おう、と思ってた代物でした。

友人の提供曲は、トラックNo.2の「shermanship」という曲。すげぇいい曲です。
このアルバムは全体的には好き嫌いが別れそうなものだけど、俺個人としては、とてもとてもかっこよいアルバムに仕上がっており、現在ヘビーリピート中。


あ、あとサルシューことフットサルシューズも欲しかったので、仙台で探してみました、フットサル専門店を。現在仙台在住の友人に質問したところ、ない、という素敵な返事を。じゃーサッカーショップもしくはスポーツ用品店での片隅のフットサルコーナーで買うかな、と仙台市内を散策。

仙台FORUSのプーマショップにまず行きました。案の定、ここではサルシューは売ってなかったので情報を収集することに。男の店員に、それとなく聞く。

そうすると店員さんが、あー僕もフットサルやってるんですよーというサイコーな返答が。そっからはフットサル話に花が咲き、店員さんも仕事をほったらかして(時々、ありがとうございましたーと言うのみ)結構な時間、話してました。

そんなこんなで、仙台の人たちはここで買ってる、というショップを教えてもらいました。すごい数のサルシューがあるから買うのに迷うよーと言われ、期待は募るばかり。

紆余曲折を経て、その店に到着。う~ん、確かにいっぱいあるな。

ま、結果的には約束があって選ぶ時間がなかったり、そもそもお金が足りなかったりでここでは買わなかったのですが、よいお店を教えてもらってよかったです。今度仙台に行ったらこの店とプーマの店は両方行こうっと!

んで夜は友人と会って、とても楽しい時間を過ごしました!

ビバ・仙台!
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by gilarmin | 2005-07-13 23:04 | 日記

七月九日

七月九日。
フットサルの大会を見てきた。
関東地方それぞれの県選抜の選手が集い、県対抗で試合を行った。
東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、山梨、栃木、群馬。
試合形式はトーナメントであった。

第一試合。
我らが茨城県の登場。その茨城選抜は、一回戦でいきなり、優勝候補であろう東京都選抜と。

序盤はいい形で試合に臨むことができたが、やはり最強のチーム、なんだかんだで五点を茨城ゴールに叩き込んだ。んで、東京の勝利。

第二試合。
千葉対栃木。
危なげなく千葉の勝利。

第三試合。
埼玉対神奈川。
この試合は面白かった。
お互い、やっぱいいテクを持ってます。
最後の最後でちょいともめたけど、埼玉の勝利。

第四試合。
群馬対山梨。
これは予想を遥かに超えたよい試合でした。
試合は山梨がペースを握っているのに、群馬のゴレイロの好セーブなどにより点を与えず、そしてさりげないチャンスをものにして群馬がリードする展開。
白熱した試合は、結局最後は群馬がまたさりげなく勝ち越し点を決め、勝利。
印象的だったのが、山梨の五番。雰囲気やたたずまい、後ろ姿が早稲田大の兵頭に似てるヤツで、ものすごlぉーうまかったですね。チームを仕切ってました。あーゆー選手になりたいです。目指します。頑張ります。

第五試合。
それぞれ勝ち上がってきた、今日一番の試合。
東京対千葉。
一言で言うと。
東京の、小宮山。あんた、すげぇよ。ファイターですよ。

第六試合。
埼玉対群馬。
この試合、結果知らないです。途中で帰ったから。


いやーでも今日は有意義な一日でした。

戦うとは?
まず相手ありきで、その敵を殲滅させること?

闘うとは?
己の欲望や、くじけそうな心に打ち克つこと?

そんな疑問を解決させてくれるような、ファイトたっぷりな戦い、己の誇りを賭けた闘いを見せてもらって、今までの自分の態度を改めなきゃな、と思いましたとさ。

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こんな感じの熱い魂を!
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by gilarmin | 2005-07-09 23:42 | 日記

七月八日

めんどくさいから詳細は省略するが、諸々の事情でつくば市のN木高校のイベントであるスポーツデイの現場に潜入。いやー、十五~十八の諸君は若いね、つーか男とか幼いよ。

レンタルしてたビデオの映画を観た。。「羊のうた」

これは原作があり、原作の漫画は既に何周も通読済み。映画を観ること自体は二度目。
邦画の良さと悪さが味わうことができるが、悪さに比べて良さのほうが絶対値は大きいので、結局全体の評価としては面白かった部類に入る。

映画は漫画ほどに幻想的に描くことができないが、その分、現実特有のドロドロとした、生々しい雰囲気が出すことができていてよかった。

千砂の役を演じる加藤夏希が素晴らしい。和服姿がすげぇ似合ってた。綺麗な黒髪も。

こやつ、初主演作品が「エコエコアザラク」だとか。なるほど、納得。
今回のような役は、そりゃはまり役だよ。こんな暗黒面を出せるなんてさ。


ヤエガシさん役は、最初誰かさんが好きな「平山あや」だと思っとったら全然違う人だった。

そして音楽。

音楽も、流れ出すタイミングが安易に感じられる場面もあったが、綺麗であり、分相応のつつましさをかもし出していて、素敵だった。サントラが欲しいよ。
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by gilarmin | 2005-07-09 23:17 | 日記

七月七日

七夕の日。友人と飯を喰う。曇った天気だ。星が見えない。気分も曇る。酒でもかっ喰らおう。
でもこの二人ぼっちは嫌だ。このツーショットも飽きてきた。で、援軍を要請。
できれば女性を。勧誘開始。失敗。ミッション・インポッシブル。

仕方なく、二人の共通のサークルの先輩を呼ぶ。
放送関連のサークルだ。
この方、「工学基礎」の先輩でもある。

話が思ったよりも弾む弾む。よかった。楽しい。

有益な情報も得られた。

グーグル・アースという代物。

世界がちっぽけに見えるゼ。

BGM
 shing02 「 Luv(sic) part2 」
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by gilarmin | 2005-07-09 23:01 | 日記

ヘッド

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あーもう最高!

カードダスと双璧をなす、ビックリマンシール!
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by gilarmin | 2005-07-07 03:14