日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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(mixiからの移植)

詳しい話は後日に譲るとして、行ってきたぜ!

最高だ!フットサルは素晴らしい!!

フォルサヴェルチの比嘉リカルド、プレデターの藤井健太、あんたたち最高だ!

今回、一番よかったのは、やっぱり安定したカスカヴェウのパスワークかなぁ、あれはやってて楽しいだろうなぁ、と思いました。

おいらも精進、精進!
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by gilarmin | 2005-12-23 02:37 | mixiでの日記

風邪ひいてますた

(mixiからの移植)

「よし、この一週間は毎日誰か彼かと酒を酌み交わそう」と決めたのが十七日の土曜日。

そんで日曜から実行開始。チームの忘年会呑み、酒呑み友達(♀)とタイマン愚痴吐き呑み、家の近所呑み、
・・・と続いた火曜日で早くもストップ。

近所呑み、会場であった近所の家の屋根裏でいつの間にか寝てしまい、そこの住民である猫たん(すげぇくしゃみしまくってた)に風邪をうつされました。

というのは冗談で、たぶん、慣れぬ連呑で身体が応えてしまって、それに付け加えた屋根裏の寒さがよい感じに作用したんでしょう、きっと。

水曜は知り合いの今年フットサルでお世話になった人の家で呑む予定だったけど、最近その人はお子を授かったので俺のをうつしてはまずい、と思い辞退しました。

あ〜会いたかったな、お子。

木曜、というか今日か、も大学の友と呑む予定だったのになぁ。ひたすら寝てました。療養、療養。おかげで全快。

明日はフットサル、ダズーガルの試合だ!!
古河まで行かにゃああかんからな、早起きだ。
なんか知らんがビギナーで申し込んだらしいから優勝しなきゃしゃれにならんよ、ほんと。

と、いいつつも小田和正のライヴ見てたらこんな時間だよ、やべー。起きれるかな。
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by gilarmin | 2005-12-23 02:22 | mixiでの日記

Nujabesと巨勢典子

(mixiからの移植)
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この二人を知ってる人、この二人の鳴らす音を好きだった人、って今まで何人いたのかな?
どちらも前から、以下のような話題が出る前から知ってたけど、まさかこんな風に話が結びつくなんて世界はおもしろいな。

今日はそんなヒップホップとピアノ曲のお話。DJとピアニストの邂逅の物語。


shing02が大好きな身にとって、Nujabesのアルバム「Modal Soul」の発売は一つの大事件でした。


なぜなら。

「Luv(sic.) pt.3」が収録されてるから!

あの名作Luv(sic.)のパートスリー。
パートツーを俺史最高最強最愛の曲と位置づけているため、その続編は非常に気になってました。


そして、いつものように風呂上りの夜、静かな丑三つ時、ため息を二つ三つつきながら聴き入ってたそのとき。

CDケースをじっくり見てみると、曲のクレジットが書いてあるのが見え、ちょうどそのとき聴いてた三曲目に注目しました。

なんと!「Kose Noriko」と書いてあるじゃないか!

これはアレか?Nujabesが彼女に楽曲依頼したのか?

いや、サンプリングだろう。きっと、そうだ。

その後、絶対同一人物にちがいない、と思いつつもその不思議な感じを抱いてると、無性に巨勢典子のニューアルバム「ララバイ」が聴きたくなって、CDをチェンジしました。



しばらくして、ふとそのことを思い出してネットで調べてみました。

すると、こんな記事が。

http://www.neowing.co.jp/music/indies/jazz/2005-11.html

以下、引用。

「感情の琴線に触れるような情感的かつ人間味溢れた旋律と音色を奏で、nujabes"Modal Soul〜2nd Chapter of Metaphorical Music"に収録の"Reflection Eternal"にてサンプリングされた楽曲"I Miss You"を演奏した素晴らしいピアニスト「巨勢 典子」さんのニューアルバム"ララバイ"が同時期に発売されます!!"」


おおおぉ〜!

なるほど、俺はこのサンプリングされた曲が収録されてるアルバム「この道の向こうに」はまだ持ってないから気づかなかったのか〜



んで、もっと調べてみると、巨勢典子さんのホームページの日記にちゃんとこのことについて書いてありました。

http://www.geocities.jp/sitekosenori/

11-26、8-8の日記に書いてあります。

いやーでもHMVに平積み&試聴器に並ぶとはねぇー。
すごいな、Nujabesの影響も。

これで巨勢さん、メジャーシーンにちょっとだけでも進出するのかな。

楽曲は素晴らしい、けれども存在をなかなか知られることがなかったから、これは良い機会になるでしょう。とてもいいことだと思います。

でもなんか安易に「癒し系」とか評価されたりしたら嫌だな。絶対、嫌だな。


最後に。
この二つのアルバム、「ララバイ」と「Modal Soul」の俺の中での共通点。

素晴らしい作品だというのは当然として、これら二つはどちらも「静かな夜」、「独りで聴き入る」作品だと思いますね。

寂しくならない程度の孤独を少しだけ感じながら・・・
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by gilarmin | 2005-12-13 10:10 | mixiでの日記

ワタシと岩井俊雄

(mixiからの移植)

2001年、ワタシの大学の学園祭に講演に来た人、そのお方が岩井さんです。彼はワタシの大学の卒業者なのできっと来てくれたのでしょう。

その時は存在すら知らなかったワタシですが、講演のチラシを見て、その内容に大変興奮したものです。

こりゃ、いかん、自分の所属してたサークル(とある放送サークルに所属してました)の出し物のDJ(ラジオのほうの、ディスクジョッキー)の担当時間にかぶっていようが関係ない、行くしかない、と。

そこらにおいてあった紙っきれに「すみません」とだけ書いて、持ち場を離れて講堂に向かいました。

…その講演会は生涯の中でも一番と思えるほど素晴らしい講演でした。今でもあの興奮を蘇らせることができます。



とまあ、ワタシと岩井さんとの邂逅の話はこれくらいにして、
肝心の岩井さんについて。

まあ、ワタシがうだうだ言うよりも、興味がある人は自分で調べてもらったほうがいいでしょう。

ちなみに、
http://electroplankton.com/
のページの中の「ツクッタヒト」⇒「サクヒン」で過去の岩井さんの作品が動画で観れます。
必見ですね。

岩井さんの作品のうち、ワタシの中で特に興味のあったもの、かつ、手に入れられそうだったものとして、「テノリオン」というものが、ワンダースワンのソフトとしてありました。

しかしこれは限定販売だったため、手に入れることができず、残念な思いをしました。

その後、iアプリでできるようになったらしいですが、ワタシはボーダフェンの携帯電話のため、これまた断念。

そして、現在。
なんと、ヤマハと岩井さんが手を組んで、目下作成中だとか!!

サイト↓
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/

こりゃすげぇ!
完成したら、購入も少し考えてみよう。

あ、ちなみにこのテノリオンに触発されて創られたフリーソフトがあります。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se219476.html

興味のある人、というかクリエイターの人にはぜひやってもらいです。



他に岩井さんの作品の中で好きなものは「SOUND-LENS」ですかね。

レンズに光をあてることによって、光センサーによって光を音に変換し、その音をヘッドフォンで聴く。

「ものを見る」という行為と「音を聴く」という行為の、相互作用。

…とまあ、これも興味のある人は自分で調べて下さい。

似たような作品、こういったインタラクティブな作品は仙台の美術館で見て触ったことがありますが、非常におもしろかったです。

あーあの「SOUND-LENS」欲しいなー。

他にも、「映像装置としてのピアノ」、「テーブルの上の音楽」、といった作品も最高です。

映像、音、インターフェイス、インタラクティブ・・・
と良い感じの単語がキーワードなのも◎


デジタルアート。
理系なワタシにとって、デジタルな技術とアート、特にワタシが大好きな音楽とが出会い育んで出来上がったもの。最高に素敵です。
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by gilarmin | 2005-12-05 01:13 | mixiでの日記
(mixiからの移植)

今日も例のごとく夜はNHKを見た。
「NHK音楽祭スペシャル2005ハイライト」という番組を、小澤征爾が出てたので見た。

んで、その番組をの前にやってた「新・日曜美術館」もちょろっと見てたら、素晴らしい情報、タイトルの「デジタルアートフェスティバル」の存在を知ることができたー。

デジタルアートフェスティバル@パナソニックセンター東京!
http://www.daf-tokyo.jp/home.html

うわぁ、すげぇおもしろそう。しかも無料だし。
2005年12月9日(金)~13日(火)の5日間行われるもよう。



初日のオープニングアクトⅠは、うちの大学の卒業者でもある岩井俊雄のTENORI-ON ライブ!

”「TENORI-ON」は、岩井俊雄とヤマハとのコラボレーションによって現在制作されている21世紀の音楽インターフェース。16×16に並んだLEDスイッチ上に指をすべらしたり、一つ一つのスイッチを押すことで、音と光のパフォーマンスが可能になる。まったく楽器を弾けないノンミュージシャンからプロフェッショナルまでを意識し、視覚的に簡単に作曲や演奏ができ、また一台で非常に高度で複雑な音楽を作り出すこともできる。
岩井俊雄によるライブパフォーマンスがDAF東京2005のオープニングを彩る。”
(引用元:デジタルアートフェスティバルホームページ)

TENORI-ONについて、詳しくはコチラ↓
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/





しかもオープニングアクトⅡも、「Code」+「Howlin」ライブ

”キーボードで自在に音と映像が操れるプログラム「Code]とハウリングにより不思議な音を奏でる「Howlin」。作者たちによる最先端音響と映像のパフォーマンス”
(引用元:デジタルアートフェスティバルホームページ)

という内容。



めちゃめちゃおもしろそうだよ、これ!
絶対行くぞ!!



・・・・・・・と思ってたら、その日は研究室の忘年会だった!!!

なんてことだ!!!

今回は俺が幹事をつとめているので、さすがに休めない!


ちくしょう!!!!
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by gilarmin | 2005-12-05 00:30 | mixiでの日記