日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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レゴ!!!

(mixiからの移植)

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BSジャパンというチャンネルでこんな番組を見た。
「TVチャンピオン ~レゴブロック王選手権~」
http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/050127/under.htm#1

レゴ。
子供の知的好奇心を刺激するおもちゃ。
幼少の頃、誰もがその遊具と戯れたことがあるだろう。
色取り取りでポップなブロックを組み合わせることによって、いろんなものを創ることができ、色覚にも訴えることができ、児童教育にももってこいな教材だ。


ちなみに俺はレゴが苦手。
三次元を、空間を把握するのが苦手だから。
何もない空間にレゴを用いて何かを構築することなんて、俺からいわせてもらえば魔法みたい。
うまく操れる人は、すごい。尊敬する。

そんな尊敬されるべき強者が勢ぞろいした番組。
胸が踊らないはずがない。


番組を見てて思ったこと。
こやつら、「創る技術」だけじゃなくて、「何を創るのか」という想像力、アイディア、発想、センスがとてつもなく良い。
ただ単にうまく、綺麗に創るだけじゃなく、こういったものを創ろう、こうすれば面白いんじゃないか、といった発想が素敵。

やはりこれがレゴを極めんとするものが手に入れる「想像力」、「創造力」なのか!

と、俺には決して触れることのできない、到達することのできない境地に達していることをちょっぴり妬みつつ見てました。

俺が手に入れたのは、一度創られたレゴブロックを分解する時にだいぶ苦労したなー、爪をすごい痛めたなーとかそんな程度の思い出だけだよ。


番組中の作品で特に印象に残ったもの。
それは、第一ラウンド前半で創られた「オウム」と第二ラウンドで創られた「マジック・オブ・ネイチャー」ですな。

「オウム」のほうは、まず最初に輪切りのものを作製して、それをつなぎ合わせるという発想がなんか好きだ。
しかも俺は鳥好きだから、オウムをチョイスしたことに対しても評価が高い。

「マジック・オブ・ネイチャー」は圧巻だった。
四季の表現が綺麗でポップでハートフルだった。
これ欲しいな。

まあ欲しいものをあげるとしたらきりがないからやめますけど、とにかくどれもこれもみんなとてもいいものだったなー。

いやはや、良い番組を見た。
有意義な時間を過ごせた。
満腹。

TVチャンピオンという番組は素晴らしいね。
俺もちょっとその番組とは絡んだことがあるけど、この先もごひいきにするんで、どんどん面白いことやってくださいな。



番組を見終わって調べたところ、これは2005年の1月に放送されたものだった。
つまり、今回見たのは結構前の再放送。しかも、2005年11月に第二回のレゴ選手権があったことも知る。
それも見てぇ!!
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by gilarmin | 2006-01-29 21:53 | mixiでの日記
(mixiからの移植)

疲れました。

本日は去年の県リーグの最終節に闘ったチームと練習試合。お相手は昨年の県リーグ優勝チーム。今年最初にやる相手としては、充分な相手でしょう。

我がチーム、イリーガルは全部で七人。
15分×4、最後に20分一本をやりました。怪我人も混じってたので、人数が少ないチームの苦労がわかった試合でした。


最後の二本くらいから疲れによるミスも増え始め、課題の一つかな、と感じました。
体力強化、と。

試合結果はよく覚えてませんが、たぶん、二勝三敗かな。

まあ練習試合の場合はただ結果についてどうこうというよりも、内容について考える方が重要ですからね。

試合が終わったあと、ミーティングで皆で反省を行いました。こういうことは終わってすぐにやるべきですよね、やっぱり。
まだ記憶があるうちに、しっかりと話し合う。重要です。

自分自身の反省としては、弱点であるディフェンスを鍛えることと、得点の機会をもっと演出しなければ、と思いました。

今日は3得点(1得点2アシスト)に絡むことができたけど、もっと決めれるべきチャンスはあったし、シュートまでもっていける攻撃の一歩手前でミスをしてしまったり、反省の方が多すぎですわ。


その反省の内容を来週からの練習に生かしていきたいですね。
なんてたって、今年こそは二部で優勝したいですから!
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by gilarmin | 2006-01-29 13:45 | mixiでの日記

モーツァルト

(mixiからの移植)

なんでも今年の一月二十七日は、あの天才・モーツァルトの生誕250年の記念日だということ。

確かに昨日は朝の新聞でも登校途中に聞いてたラジオでも夜に見たNHKの番組でもそのことにたびたび言及してた。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

最近では彼の音に対して学術的なアプローチまでされている。
「癒し」とかなんだか。1/fゆらぎとかなんたら。
そりゃ人気も出ますね。


こんなこともどっかで聞いたか見たことある。

「若い歳の時にモーツァルトが作った音楽を聞けば、あのうっとうしいほど華やかすぎる気分にいやいやするだろう。
本来、彼の音楽は、若いうちにその良さの全てがわかるわけではない。
年齢を重ね、いろいろあったであろう人生を乗り越えてきたであろうような者が、その真の素晴らしさを感じることができるのだ」

といった内容のことを。

なるほど、と思った。



自分のことについて。

モーツァルトは俺がピアノを嗜んでいた昔、一番最初に大勢、といっても大した数ではないが、の前で弾いた曲の作曲者である思い出深い人だ。

モーツァルトの曲で一番好きなのは、その発表会のときに弾いた曲・・・ではなく、晩年の曲「レクイエム」である。

彼が完全に徹頭徹尾創りあげたわけではないが、それでもこの曲は素晴らしいと、といえる。

レクイエムといえば、フォーレの作品も好きだが、かっこよさの点から言えば圧倒的にモーツァルトの物の方が良い。



昨年、たまたまモーツァルト特集をしてた「題名のない音楽会」を見たときのこと。

あなたの好きなモーツァルトの曲は?と言う内容のものであった。

詳細は省くが、とにかくその一位の曲は「レクイエム」であった。あの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「トルコ行進曲」らを抑えて、堂々の一位だった。

これにはちょっとびっくりだった。
まさかこんな、あまりいい題材ではない鎮魂歌が一位だとは。
あの華やかさと軽やかさが人気ともいえるモーツァルトのナンバーワンが死者へ捧げる曲とは。


ともあれ、今晩は昨晩やってたモーツァルトの特集番組を再び見て、その後一人でひっそりとモーツァルトの「レクイエム」を鑑賞した。
ちょっぴり、しみじみとしてしまった。



今年は、去年から開催された音楽イベント「熱狂の日」ではモーツァルトをテーマに行われる模様。

これはすごい楽しみだ。
絶対、「レクイエム」は聞かねば。
本格的な演奏にはなかなかお目にかかれないので、今から若干興奮しております。


ちなみに、去年の「熱狂の日」はベートーベンをテーマに行われ、念願の「第九」を聞くことができた。

低価格で、本場の演奏が聞けるこの環境。
日本も文化的に捨てたものじゃなくなってきたんじゃないですか。



「熱狂の日」サイト
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/index.html
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by gilarmin | 2006-01-29 00:07 | mixiでの日記

本日の試合

(mixiからの移植)

今日もフットサルのリーグ戦。寒かった。
試合中、お膝とお膝がごっつんこして、ただ今お膝を負傷中。
痛ぇ。

今日も勝ちには勝ったが、自分自身はなんだかナーな出来。
不満が残ったけど、まあいいや。あまり深くは考えずに、切り替えていきましょう。

さあ、次の日曜は久々のイリーガルの試合だ。練習試合。
相手は、県リーグで最後に対戦したチーム。

この木曜リーグで一緒にやってるメンバーも相手チームにいるから、楽しみだな。

頑張るベー。
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by gilarmin | 2006-01-27 00:37 | mixiでの日記

朝のエレクトロニカ

(mixiからの移植)

窓の外。
細長い月が、朝焼け前のうっすらとした空に佇んでいる。

部屋の中。
まだ薄暗い部屋の中、煌々と光るパソコンのディスプレイ。

それらの二つの光を交互に観ながら、Boards of Canadaの「In A Beautiful Place Out In The Country」を聴く。

…美しい。冬の寒さを、一種の神秘的なものとして捉えることが出来る。
その寒さを、ありのままに受け入れられる。



だんだん明るくなってきた。


さあ。
これから寒稽古だ。
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by gilarmin | 2006-01-26 06:29 | mixiでの日記
(mixiからの移植)

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タバコ占いだって。

http://u-maker.com/171258.html

写真が結果。
誕生日というか、入滅日を使用してますけどね。




ハイライトか。
あれは、重いよ。
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by gilarmin | 2006-01-24 22:56 | mixiでの日記

銀色

(mixiからの移植)

映画観ました。友人と約束してましたけど、その友人の仕事が終わらず上映時間に間に合わなかったので、一人で観ました。いいんです、映画はよく一人で観に行きますから。たとえ東京にだろうと。


「銀色の髪のアギト」


映画館に入り、シネマ3の座席E-8に座りました。
座席に向かう途中、辺りを軽く見渡してみました。

…客はカップル一組だけでした。つまり、自分を入れて合計三人。
贅沢な上映です。

ふと、一番最初にこの映画館で映画を観たことを思い出しました。
その時も、三人とか四人とかそんな人数だったからです。
あれは確か、「サイダーハウスルール」でした。
もう五、六年たってますね。懐かしいです。
あ、目にごみが。


座席について携帯の電源を切り、ほんの少しの間、開演前に流れる音楽に身をゆだねていました。
ゴースト、ニューヨークの幻。


音楽が止まり、辺りが静かに暗くなりました。
いよいよ、上映開始です。


・・・しーん、と沈黙が耳に劈いた映画館に自分の腹の虫が鳴り、ちょっと恥ずかしかったです。


最初のCMはキットカットのCMでした。木村カエラの唄が素晴らしいです。
鈴木杏がよい味出してます。

次のCMは漫画「最終兵器彼女」の実写映画の予告でした。

続いて「北斗の拳」、こちらは実写化は不可能なのでしょう、アニメでした、や「Zガンダム」の予告が行われました。

やはり、これから観る映画がアニメだからでしょう、そういった宣伝のものだけでした。

ただ、映画館内部ではポスターなどで見ることが出来た「劇場版ドラえもん」の予告がなかったのが少々残念でした。


さて。

本編が始まりました。
圧倒的な存在感があった主題歌、徐々に盛り上がるこの謡を背景に繰り広げられるダイナミックな映像、月から地球に舞い降りる緑色の龍、森龍とでも言うのだろうか、を筆頭に序盤から大変素晴らしかったです。
音楽とともに、これは劇場でしか味わえない代物です。
このために1500円払ったと言っても過言ではないのです。
音の鳴りが本当によいです。


物語の中の世界。
高低差が激しい崩壊した空中都市のような街、意思を持った生きている森、森と共生しようとする者、自然と対峙する者、人間の過去と未来、文明と自然、などなど・・・

男なら誰でも憧れるような場所、それは現実にはそのようなところには自分はもう住めない感情を持ち合わせてしまっているために、より一層に素晴らしい幻想に見えました。

AKIRA、もののけ姫、ナウシカの世界観が見え隠れするものの、充分面白かったですね。

ストーリーに関しては、
「ハウルの動く城」と同じような感想を持ちました。
まあ、どんな感想かはいいとして。


よし。まだまだ観たい映画が控えてる。うん。
ああ。楽しみだ。
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by gilarmin | 2006-01-24 22:46 | mixiでの日記

ベーゴマ

(mixiからの移植)

いやはやライブドアニュースが盛んですね。

そんな中、心暖まるニュースを見ました。朝のエヌ・エイチ・ケー。

今日は早起きして、土日に見れなかった録りためておいたテレビ番組を見てました。

あ、最近テレビを以前よりはちょっとだけ面白いな、と思い始めてきたんですよ。高校くらいから興味を急速に失ってきたんだけど、今再び見てみると意外に面白いものが増えてきてるな、と。
相変わらず糞なものは糞なんですけどね。

で、今朝は金曜にやってたドラマ「時効警察」を見てました。

劇中で、麻生久美子が「いーの!いーの!ブライアン・イーノ!」って言葉を発した時は、朝っぱらから興奮しました。寒さで震えていたのが違う震えに変わりましたよ。


その後、新聞片手にNHKの朝のニュース見てたら、なんと「ベーゴマが今流行ってる」という特集を組んでおり、放送されてました。

まじか!
確かに一、二年前に、小学生の親戚と交流を図った時は「偽駒」「嘘手動」のベイブレードが流行ってましたけどさ、まさかそんなことになってるなんて、と興味津々にニュースを見てました。

小学生の少年とじじいの名人(ベーゴマ歴60年)が出てきて、じじいと勝負して勝った少年がじじいからもらったベーゴマが、俺が小学生の頃に強くてどうしても勝てなかった相手が使ってたベーゴマ(☆模様)と同じで、思わず涙腺が刺激された朝。

あーそういえばベーゴマの話をよくした担任の先生、元気かなーと思いをめぐらした朝。

話は戻るけど、麻生久美子、よかったなー、と思った朝。

さあ、今日はなんかいいことありそうだ。


写真は、俺も持ってた柄のベーゴマと、あと適当に画像を探して見つけたベイブレード。
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by gilarmin | 2006-01-24 08:23 | mixiでの日記

イッツ・ア・ソニー

(mixiからの移植)

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/22/news007.html

先ほど本屋で購入してきた雑誌を、行儀悪い形ではあるが、夕食のカレーを喰いながら読んでました。

そこで気になる記事発見。

すごいなー、録画したテレビ番組をPSPで外に持ち出して見れるとは。

確かJPEGファイルも見ることが可能、ということは外で小説や漫画も見ることが出来る、と。

素晴らしいゼ、コイツは。

むぅ、PSPか。ゲームをやることはあまり興味がないが、というかどういうゲームが出てるのか知らないだけなんだけど、とにかく、欲しい。
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by gilarmin | 2006-01-23 23:01 | mixiでの日記

ラヂオ頭

(mixiからの移植)
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さっき久しぶりに本屋に行ったんですよ。二軒。

一軒目では、カールステン・ニコライが表紙だった「サウンドレコーディング」という雑誌をちょっとだけ立ち読み。んで店を出る時に、ふと店員を見たら、中学の同級生の女性が店員でして、軽く目があって軽く動揺。

どうでもいい話ですね。

次の二軒目ではどうでもよくない情報を入手。
なんと四月か五月にレディオヘッドの新曲がネット配信されるとのこと!!

情報元は「CROSSBEAT」という雑誌です。

びっくりですし、驚きだし、正直に言うと存在をちょっと忘れぎみだったりなんだり。

ま、楽しみに待ってましょう。
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by gilarmin | 2006-01-23 21:03 | mixiでの日記