日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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自分の周りの友人たちがとても大きく感じる。

ある人は映画の道への志を高く持ち、ぴあフィルムフェスティバルで賞をとり、今度バンクーバーへ上映しに行くという。

ある人は音楽の道への野望を抱き、俺の敬愛するshing02にラップしてもらう曲を創ったという。

ある人は会社を立ち上げ、自分のやりたいことを素直にやり続けているという。

…自分は何をやっているのだろう?
そんなとき、THA BLUE HERBの曲が心に鳴り響く。


ひょっとして何か成し遂げたつもりでいるんじゃねぇだろうなぁ
                 THA BLUE HERB 「孤憤」


何かを成し遂げたつもりですらない、この状況。
そして、上記のような素晴らしい友人たちを持てたことをもちろん誇りに思うが、「こんなすごい友人がいる」ということが自分のアイデンティティになりそうな、一瞬でも「だから俺もすごいんだぜ」と考えてしまう自分を強烈に恥じてしまう。

常に自戒をこめ、今ここで感じたことを忘れずに生きていきたい。
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by gilarmin | 2007-08-27 00:19 | 日記

ふるさと

b0036774_10144937.jpg東京という名の日本の首都にこの四月から住むことになり、初めて「ふるさと」というものを所有することになりました。あまり月日のたっていない上に、結構頻繁に帰ってきているので、まだあまり実感できるものではありません。「ニューシネマパラダイス」という素晴らしい歴史的な映画のように、故郷を離れてから30年もの間帰らない、という風になれば実感できるのでしょうか。ただ、確実にいえることは地元はよいものだ、ということです。

BGM
Chet Baker 「I'll Remember April」
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by gilarmin | 2007-08-11 23:47 | 日記

オフィーリア

b0036774_041872.jpg最近は部屋に戻ってまずすることといえば、窓とドアを全開に開けて蝋燭を3つだけ灯して、ガムランの音楽CDをセット、ガムランのリズムと同期した蝋燭のゆらめきをじっと眺めて心を穏やかにすることである。そして壁に貼られたオフィーリアの絵を時々そっと仰ぎ見る。思えば、この美しくも儚い絵をベッドの枕元に配置してから夢にうなされなくなった。なぜだろう。いつかは、フェイクでよいからこのオフィーリアの絵が欲しいと思った。いや、その前に本物に触れることのほうが先か。

BGM
ラルクアンシエル「Ophelia」
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by gilarmin | 2007-08-10 00:32 | 日記