日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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生命体の定義

生命体の定義、そして科学の理論は世界のルールをすべて記述できるか、というテーマについて先ほどまで約5時間ほどガストで友人と二人と議論してました。

今自分が一番注目している分野はエレクトロニクスなんですが、基礎科学、物理や生物などの話もたまにしてみるとよい頭の体操になって、刺激的でした。

まだまだ勉強が足りないな、と思う今日この頃。

BGM
安藤裕子 「蒔かれた種について」
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by gilarmin | 2007-09-29 04:18 | 日記

自分らしさって何ですか

http://www.office-crane.com/jinji/060315.html

わりと共感できる部分が多い文章です。
大人が全面的に悪いわけではないと思いますが。
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by gilarmin | 2007-09-29 04:15 | 雑記
フィッシュマンズの家族の一人が、また一人亡くなられた。ボーカルの佐藤さんに続いて、ヴァイオリン兼キーボードのHONZIさんが。

確かに彼らの音楽には、ある種の死の匂いが感じられる部分はあった。
しかし音楽に限らずに、全ての芸術に対してはその美しさと引き換えになるべく負のものの存在があり、フィッシュマンズにはそれが死だったのかもしれない。

今、アルバム「男達の別れ」を聴いている。
精神的にあまりよくないときによく聴いていたアルバム。久しぶりに再生した。

堪らなく儚く、美しい。
特に今宵に限っては。

もう二度と、このメンバーで生の演奏を聴くことができない。
佐藤さんが逝ってしまわれたときにも痛感したが、またこの感覚がきたことが非常に辛い。

ただただ、HONZIさんが天国で佐藤さんに無事に会えたことを祈るばかりである。

BGM
FISHMANS 「ナイトクルージング」
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by gilarmin | 2007-09-27 23:59 | 日記

詩人

チバユウスケはものすごく格好いい詩人だ。

「星空」を形容する言葉は古今東西たくさんあると思われるが、そんななかでもとびっきりなものが、これだ。

そして見上げれば1000のタンバリンを
打ち鳴らしたような星空
だからベイビー僕はどうしたらいいとか
そんなことなんて知りたくはない
だって見上げれば1000のタンバリンが
1000のタンバリンが

ROSSO 「1000のタンバリン」


打ち鳴らされた1000のタンバリン…最高だ。
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by gilarmin | 2007-09-09 21:48 | 音楽