日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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(mixiからの移植)

兵庫県南部地震から13年。もう13年ですか。

あの当時は、まあ今でもそうですが、ハナタレの子供でしたので事の重大さをあまり認識できず、今のほうがいろいろと考え込んでしまい何かしんみりとしてしまいます。
昨夜からろうそくを灯して(つけっぱなしではないです)、追悼の意を表して祈りをささげていました。

このろうそく、今週の日曜にあった高校の友人の結婚式のときにいただいたもの。友人の幸せも祈りつつ。


さてさて、今宵は安藤裕子のアコースティックライヴ@めぐろパーシモンホール。会社の同期総勢四名で行ってまいりました。

アコースティックということで編成が、唄、ピアノ、ギターというもの。
楽器双方とも経験が幾ばくかあり、個人的にはとても嬉しい編成。全体的にギターの音色がとてもよかった。

曲についてはまだまだコンサートは続くので安易にこういう場では書かないけれど、「あの曲はやるんじゃないかな」と思っていたマイナーな曲が演奏されて嬉しかった。ものすごく聴きたかった曲は行われなかったのは残念だったけれど、しょうがない。そんなもんです。次の六月、七月に期待です。

安藤裕子のライヴは前々から、立って聴くものではなく座ってゆったりと聴きたいな、と思っていたので、それが実現された素晴らしい環境で聴けてよかったです。

まとめると、こう、何か人生を変える衝撃を受けるライヴだった、とかそんな大げさなものではなく、日常に潜む小さな幸せを見つけたような、自然と顔がゆるむ素敵なライヴでした。

一緒に行った人たちともっとゆっくりとそのことについてしゃべりたくてしょうがなかったけど、時間も遅いし、次の日もあるし、しかも電車は混むし、ということで叶わずとても残念でした。

ただ、そんな中ちょっと話したものとして、こういった静かな催しの場合いろいろな想いや考えが頭の中を駆け巡り、その内容で自己嫌悪に陥ることがあるから、といった類の話にめちゃくちゃ共感した、というか本日も若干そんな感じであって、コンサートを体感している喜び、感動の合間をぬって今自分が抱えている問題が襲い掛かってくるのを認識してしまうという、純粋な気持ちで臨めなかったことに大変後悔しているということが本日の反省。

いろいろと考えすぎてしまう今日この頃。
明日は新年会だ。

あ、昨日書き忘れましたが、まだ本年直接会っていない方へ。
あけましたねおめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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by gilarmin | 2008-01-18 00:58 | mixiでの日記
(mixiからの移植)

友人の洩寅氏から教えてもらったビデオを。 (2010年時点では、Youtubeから削除されていた)


曲は「君をのせて」、演奏はworld's end girlfriendと湯川潮音。映像はオフィシャルのものではなく、グレゴリーコルベールという人の作品を誰かが切り貼りしたものらしい。


音楽狂いじゃない人にとっては、ちと長く感じるかもしれませんが、それでも一見の価値はあるのかなと思いましたので、のせてみました。

原曲の良いところをworld's end girlfriend流に再構築、その上にのっかる湯川潮音の詩が素晴らしい。なにより、映像がこんなにも曲に合うなんて。

自然と人。動物と人間。凄いよ、この映像は。美しい。
ジブリの思想や、音楽を聴いたときの脳内風景に合いすぎ。

ジブリ好きとしてはこういう形で出会えたことに幸せを感じます。



そういえば大晦日の日に観た「紅の豚」のジャンレノ吹き替え版、最後まで観ればよかったな、とふと今思い出した。

あと実家にいた頃に読んでたナショナルジオグラフィックをまた読みたくなった。そんで長い間連れ添った余命幾ばくも無い老犬と一緒に南極かなんかに行く旅の特集に涙したことも思い出した。

自然つながりで映画の「アース」のことも思い出した。これは絶対観に行く。



明日は安藤裕子ですな。
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by gilarmin | 2008-01-16 23:28 | mixiでの日記