日々のたんなる記録とか


by gilarmin
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2005年 05月 16日 ( 5 )

五月十六日

いやー驚きのニュースが。最近はほんと、期待できる映画が多くて嬉しいです。

今やってる映画「タナカヒロシのすべて」は敬愛するお笑い右翼家、鳥肌実が出てて要チェックですが、でも一番の驚き、発見はなによりも青山真治監督の最新作「エリ・エリ・レマ サバクタニ」ですね。出演者がとにかくすごい。映画俳優で一番かっこよいと思う浅野忠信、映画女優で一番好きな宮崎あおい、三島賞作家&ノイズミュージシャンの中原昌也、芥川賞作家の阿部和重、とまあ、俺の好みにダイレクトなど真ん中なメンツですよ。文筆家が映画に俳優として出ていいのか、とか、中原昌也を大型スクリーンに映してなおかつしゃべらせていいのか、とか若干の不安と大いなる期待がカオス状態です。

結構前から情報が流通してたっぽいけど、全然知らなかったです。公開がすごい待ち遠しいな。

あ、カンヌ映画祭の「ある視点」部門に選ばれた作品なんですね、これは。

浅野忠信ミュージック
Peace Pill(ピースピル)「Pc P」
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by gilarmin | 2005-05-16 22:44 | 日記

筑波大学管弦楽団

五月十五日、午後二時。
その二日前、突然のコンサートの招待。筑波大学管弦楽団に所属している、武藤という男。通称ムトゥからのありがたいお誘い。
この男、他の所属としてまず工学基礎学類ということで一緒。Tsukuba Futsal Cluということでも一緒。彼がヴァイオリンを弾くということを知ったときにちょっといろいろ話をしてたら、楽団の公演のチケットを安くまたは無料でくれるようになった。

今回は二度目。前回はブラームスを聴かせてもらいご満悦だったが、今回は目玉としてはメンデルスゾーン。さすがにこの交響曲第五番は知らなかったが、期待は募るばかり。

午前中のフットサルの練習、そして演奏中に腹の虫がならぬようにしっかりと昼食をとっていたら、演奏開始時刻に間に合わなかった。日曜、しかも今日はお祭りもやってたので駐車場がすごい混雑していた。

最初の曲はホールの外から漏れてくる音を聴くほかなかった。ホールの外にいるのに力強く響く音に、遅刻したことを後悔する。

そして最初の曲目、ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」序曲が終了したと同時にホール内にすべりこむ。次はビゼーの組曲「カルメン」からいろんな曲を行うみたいだ。

今日の演奏のなかで一番なじみ深い曲だったので、聴いていて心躍った。こういう知ってる曲だと、やっぱりより生の演奏の迫力を感じる。音の微妙な強弱差、歌うようなメロディーの滑らかさ、踊るリズムの躍動感。

あまりクラシックに関しては詳しくないのでこのへんで変な批評まがいはやめときます。

最後にやってたメンデルスゾーンの交響曲第五番 <<宗教改革>>は、正直あまりピンとはこなかったような気がします。ところどころよいメロディーがたゆたってましたけどね。

これで終了かな、と思ったら楽器が増えたのでまだやる模様。なんだろう、そういえば前回もシークレット的にやってたなーと思い出しながら待つ。

演奏開始。曲名は…わからん。ただ、非常に有名な曲。そう、あの結婚式の使われる曲だ。ゼクシィ(加藤ローサ!)のCMでも使われてたし。何故この曲を?誰か関係者が結婚でもしたんだろうか?そんなこんなで幸せ一杯の曲で幕を閉じました。


全編通して、ヴァイオリンを奏でる後輩の姿が無性にかっこよく、エレガントに見えました。あんなにかっこよく楽器を奏でる人は本当に尊敬に値します。前回座った席からでは全く演奏中の彼の姿が見ることができなかったので、今回は凛々しいその姿を垣間見ることが出来てとてもよかったです。前回は招待してもらったのに、その御礼を直接述べるのに半年近く経ってしまったが、御礼を早く言いたいからなるべくフットサルのサークルにもしょっちゅう顔をだしてもらいたいものだ。
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by gilarmin | 2005-05-16 01:07

五月十五日

昨日の朝四時帰宅は朝一のフットサル練習があるときにはさすがにこたえる。

来週が土日とも大学の行事ということで、練習ができない。下手したら県リーグの初戦前の最後の練習になるかもしれないということで、気を引き締める。コンディションは最悪だが。

実践形式のゲームを二時間ほど。さすがに最後のほうは疲れて、思考が鈍り、とる行動が短絡的で安易になり、踏ん張りもきかなくなっていた。だが、まだまだ個人的には納得した出来にはなってなかったが、充実した時間を過ごせてたような気がする。ここで来週の土曜あたりに練習試合ができるようになると、初戦に向けていい準備になりいい刺激にもなるんだけどなぁ。

さあ、29日が俄然楽しみになってきた。
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by gilarmin | 2005-05-16 00:37 | 日記

五月十四日

今日はサークルの新観コンパ。数少ない若者たちとのふれあいの場。正直なところ、ちゃんと一年生はこういう場に来るほどサークルにとけこんでるのか、つまり、何人くらい来るのかが不安でした。まあ別に多ければいいってことじゃないんですが。

お気に入りを一人発見しました。みんなはもうあだ名として「テリーマン」もしくは「テリー」と呼んでおりますが、俺はあえて「べっきー」と呼びたい。彼と「韓国スター」、「波多」とは鹿島スタジアムに連れて行く約束をしたので近いうちに鹿島戦を観戦する予定なんで、また観戦ツアーをやりましょうや。

自転車で居酒屋に移動。久しぶりであったためひざが痛い。そんななかでのBGM
 ザ・ミッシェルガンエレファント 「マシュマロモンスター」
 
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by gilarmin | 2005-05-16 00:27 | 日記

五月十三日

行ってまいりました、水戸のbubbleというクラブハウス。
標的は日本が誇るヒップホップアーティスト、DJ KRUSH!!!!

知り合いの人に置きチケットを頼み、当日なのに前売りと同じ値段の三千五百円で入場(eyeさん、fukudaさんに感謝!)

イベントの開始時刻が午後九時からだったけど、場所が水戸、しかも同行者は今回はなし(まあ現地には知り合いは何人かはいるが)、ということで最初から行くことはないかなと思い、七時くらいまでは学生の本業に就労。十時に家を出発しました。

高速を使わずにゆったりと、夜だから混んでないだろうし国道六号を北上しようと思ってたら渋滞に捕まり、少々のタイムロスを味わい、到着したのは十一時半。

入って一番最初に聴かされた音は、DJ fukudaのかっちょええ~音。やっぱりこの人はいつ聴いてもいいなぁ。

その後、現地で会った友達にクラッシュ兄さんはいつやるのか、などを軽く会話して心の準備をする。一時からということで否が応でもテンションは上がる。上がり続ける。

そして!前方には人だかり!ついに来た!クラッシュ兄さん!極道上がり!

最初は全然姿を見ることができず、ただただ彼が流す一級品の音世界に身を委ねる。出だしからもう最高にかっこえー。DJブースを前にした、右45度から熱心に聴き入ってました。

この人に対する印象は、前々から勝手にある人物に重ね合わせていた。今回はそのことは省略。

曲の途中、突然音楽がストップ。どうしたんだろう、と思ってたらトークタイムがはじまりました。
「俺、実は茨城の出身なんだよね」
!!何!
最初は生で聴く声は思ったよりも高いな~とかぼんやりと思ってたら、内容が内容じゃないですか!びっくり!高萩とかそんなもろもろの固有名詞がオンパレードですげぇうれしかったですよ。そんでもって、今日はアルバム「寂」以降の新曲をやるとかいう話もさらっ、と言われて、もう狂喜乱舞でした。

そこから最後まではもう一気に時が加速していきました。
時間感覚がなかったですね。

帰り道の記憶もあまり無いです。ただ帰ってきて寝たのが朝五時だったのを軽く覚えてる程度。素晴らしい夜でした。

今宵のDJ KRUSHライブ、ラストソング
 DJ KRUSH 「 Still Island 」
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by gilarmin | 2005-05-16 00:14 | 日記